イドンナップ岳登山道整備作業

去る6月15日、山岳会メンバー8名による、イドンナップ岳登山道の整備及び国定公園パトロールを実施しました。生憎の曇り空で途中10mを超える暴風の中、厳しい熊笹の中の登りと転倒を繰り返すトラバース、ダニの恐怖、さらには幾度も訪れるアップダウンに悩まされながらも無事に終えることができました。早朝からのアタックと作業で疲労困憊でしたが新冠富士のピークでは充実した笑顔で記念撮影出来ました。また、山岳会の松本会長が75歳の誕生日を自ら登山道を開いたイドンナップで迎えるというサプライズも。北海道の山でも登りにくい山ですが、会員皆で整備続けていきます。

 

2019年06月22日